注意
ネタバレを含んでいます。東京公演を楽しみにされてるかたはお気を付けください。
2008.8.9
LICENSE vol. ZEPP ENJOY!!
会場:Zepp Osaka
LICENSE vol. ZEPP ENJOY!! レポートvol.0
http://jtl-chibiko.laff.jp/chiblog/2008/08/license-vol-z-1.html
LICENSE vol. ZEPP ENJOY!! レポートvol.1
http://jtl-chibiko.laff.jp/chiblog/2008/08/license-vol-z-2.html
■ライセンストーク
ライセンス二人でのトークコーナー
井本「帰ってきましたよ、大阪!」
藤原「やっぱり大阪だと若干気持ちが違うんですよ、ね?」
井本「うん」
藤原「(会場のみんなに)分からんか、そうか分からんか」
会場「(笑い)」
藤原「仕事ではちょくちょく来てたけど2時間がっつりって言うのは7年半振りなんですよ」
井本「な、らしいな」
藤原「その7年半前のライブに来てたよ!って人いますか?」
井本「あ~おんねや、すごいな!」
藤原「いらっしゃる。あーあの時と全然お変わりないですね」
井本「お前の記憶力すごいなwwww」
新幹線の話題に
井本「最近な、新幹線ムカつくねん。ムカつかへん?」
藤原「何、お前のとこだけわーって警察来るとか?」
井本「なんでやねんw!
ちゃうくてな、なに、あの団体?って言うのかな高校生的な」
藤原「あーおるな」
井本「解らんねんけど、多分ラクロス部っぽいねん」
藤原「なんか棒に上の方のもっさーしてた?」
井本「もっさーしてたかわからんけど多分ラクロス部やねんやんか
そいつらがさぁ、4人くらいで意味も無く何回も行き来しよんねん」
藤原「あー」
井本「そしたらまぁバレもするわな」
藤原「そうやな」
井本「したらな、最初2人で通り過ぎてチラ見しよんねん
そしたらな、次は4人になって帰ってくんねん!でまたチラ見しよんねん」
藤原「足し算的な」
井本「そう足し算的なwwしかも見てるのバレてないと思ってるねん」
藤原「そうやねん!
後ろとか見てるフリして見たりするけど、こっちはすぐにわかるよな!」
井本「わかる」
藤原「あ、今見られた!っていうのな」
井本「すごいわかる」
井本「そんでな、そいつらジュースとかこぼしよねん」
藤原「最悪やな」
井本「そしたら床をつーって流れて言って、おっさんのかばんで止まってねん」
藤原「あー最悪や」
井本「おっさんのかばん びっしょびしょやねん」
藤原「ダムみたいになってんねや」
井本「そうやねん。でな、おっさんが俺に『ジュースが!』って訴えてきよんねん
でな、切符見せる駅員にも『ジュースが!』って言いよんねん」
藤原「辿って行けばどこか解るのにな」
井本「辿っていかなくても見れば解るやん
なんでわざわざ辿っていかなあかんねん
まぁ駅員さん拭いてたけどな、なんか紙ナプキン的なもので
頭悪ない?」
藤原「なんで?」
井本「モップ的なもの使ったらええやん、そんなん」
藤原「そんな、あるかわから・・・」
井本「ほら、気持ち悪なった人とか出た時の為に絶対あるやろ、そういうの」
藤原「あー」
井本「ずっと拭いてたわ。その拭いてる間にも『ジュースが!』って言いよんねん」
藤原「そのおっさんお前にジューズ買うて欲しかったんっちゃうん?」
井本「あははははwww」
藤原「あー!あのな!俺な!」
井本「人に指差すなー!!!!」
藤原「(人差し指を第二関節で曲げて)あのな」
井本「なんやねんそれwwww」
藤原「だからな、新幹線乗ってて隣が外国人やってん」
井本「あるな、この時期多いな」
藤原「それがな、めっちゃかっこよかってん。俳優やったほうがええんちゃうかって位」
井本「おー」
藤原「しかもスーツをパリッと着て、ほら外国人てスーツでもサングラスが似合ったりするやん?
そんな感じでもうめちゃくちゃかっこいいねん」
井本「おうおう」
藤原「そいつをかっこいいなーってずっと見てたら何故かネクタイがこんな短いねん」
井本「あははははw」
藤原「で、俺思わず『短っ!』ってゆうてもうてん。あまりに珍しくて」
井本「確かに(ルート33の)堂土さん位しか見ぃひんからな」
藤原「そしたら『なにが?』って聞いてきよってん!」
井本「あははははw」
藤原「一緒に大阪で降りて。さすがやわ」
井本「あ、関西弁やったん?」
藤原「うん」
すると20項目ほどのお題がモニターに映る
井本「そう、お題でなんか話しましょ、ってことらしいですよ。なにかありますか?
あん、これ説明しといたほうがええんちゃう?」
藤原「あーでも大阪の人は解るでしょ」
井本「2丁目時代」
藤原「(あごに手を当てて)こっちの方じゃないですからね」
井本「そうか、こっちの人は分かるか」
藤原「そうですよ、新宿なんて思いませんて。知ってますよ、2丁目劇場があったって事は」
井本「東京ならわからんけどな」
すると突然
藤原「あーうん、でもな・・・」
井本「なに?」
藤原「いや、でもな、ここで言うっていうのも・・・」
井本「なんやねん、そんなんバーっとゆうたらええねん」
藤原「あのな、俺な・・・」
井本「うん」
藤原「一人暮らしなのにな、俺、犬、もう一匹買うてん」
井本「ええええええええええええええええええええええ!
俺にあんなにゆうてたのに!?」
藤原「うん・・・・」
会場「えーー!!!」
井本「なにを?なんの種類?」
藤原「チワワ」
井本「ええええええ!F○○K!(放送禁止用語)」
藤原「あのな、ほんまあかんな
ボーっとチワワ見ててん・・・・・『ちょっと抱っこしてもいいですか?』」
井本「あーもうアカン」
藤原「だっこするやん・・・・・(きょろきょろする藤原)」
井本「アカン!もう店員さん探してもうてるやん!」
藤原「でもな、全然しつけが出来てないねん、あれなんで?
っていうかな、犬って家帰ってきたらしっぽ振って寄ってくるもんなんちゃうん?」
井本「うちのは壊れたんかゆうくらい寄ってきよるで」
藤原「再現するからちょっと帰ってきて」
とステージに寝てジョビのモノマネをする藤原
井本「ただいま~」
チラッと見てまた寝そべるジョビのモノマネをする藤原
井本「え~ほんま!?
名前なんやったっけ?」
藤原「ジョビです」
井本「ボン・ジョビのジョビな。次のは?」
藤原「リンって言います」
井本「リン?」
藤原「まぁそれもLINKIN PARKから取ってんねんけど。バンド繋がりで
でもあかんねん、テンション低いねん
こっちがわしゃわしゃわしゃってしてもゆうたら顔普通やねん」
井本「あはははw」
藤原「僕が友達出来ないのは人間界だけじゃありません。犬界もです」
井本「植物だけやろ」
藤原「そうや、シソだけや。けど最終的に食うてまうけど」
井本「友達食べてまうねや」
藤原「しかもな、トイレ全然覚えてへんねん。アレってする時におい嗅がへんの?」
井本「まぁ嗅ぐな」
藤原「嗅ぐよな?嗅いでいけると思たらするんちゃうん?
うち、急にしよるねん」
井本「おークイックモーションか」
藤原「そうや、ノーモーションや」
井本「いいピッチャーになりよるで」
藤原「バッバッてしよるからな」
井本「すぐ刺されんで
けどうちのは全部上のを見て覚えてるからな」
藤原「それ犬界でなんかあるんやって、あいつ頭いってるぞ的な」
井本「あ、俺居ないときに?」
藤原「そうそう、ぐるるるわんわん、的な」
井本「あはははw
うちのは怒った口調で言えばいつでもお腹見せよるで」
藤原「え、どんな?」
井本「例えば(すごい怒った口調で)ヨーグルト!!でもイケる
ぶりーんってお腹向けてしっぽビターンてなりよる」
藤原「ほんま?すごいな」
井本「ヨーグルト!でもいけたな、うん」
藤原「でも、はじめてかも解らんな」
井本「なにが?」
藤原「そんな怒った口調で『ヨーグルト!』って叫んだの」
井本「あはははww
だからケツとかぶりーん叩かなあかんねんって」
藤原「それはしてないなぁ」
井本「だからやて
そうや、いつ買うたん?」
藤原「それゆうたら・・・・隠してた期間ばれるやんけ」
井本「だから聞いてんねん」
藤原「・・・・・・・4月です」
井本「ええええええ!半年やん!!
しかしラジオとかもやってて良く隠せたなぁ!」
藤原「うん。いや、だからね、完璧な姿にしてから披露したかったの
2匹目はこんなにすごいんですよ!って」
井本「あーなるほど、じゃあアカンやん」
藤原「だからこうやって相談してるんじゃないですか」
お題:オトンとオカン
井本「今日見に来てるんでしょ?」
藤原「えぇ」
井本「けどホンマお前のオトン紳士やな!」
藤原「え?そう?」
井本「ホンマ紳士やで、びっくりした」
藤原「え?どんな?」
井本「(握手で手を差し出しながら)よく頑張ってるねぇ
紳士やろ!」
藤原「あはははwお前んとこも同じ感じやったで」
井本「え?全然ちゃうよ。欧米人か思たもん
オカンなんて外からぶわー手振ってたし」
藤原「あははははwそれですごいサングラスやねんな」
井本「(手でサングラス作りながら)こんなやで」
藤原「ほんでぶわー広がるスカート着て
遠目から見たらゴン太くんやったで」
井本「面積がでかいねん」
続きはまた次回!
しばしお待ちを!